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のほほん読書感想録

本の感想や学んだことを主に書いてます。ビジネス書から小説、漫画までいろいろ読んでます。

Splatoon(スプラトゥーン)ナワバリバトルの基本的な立ち回り【シューター編】

ゲーム ゲーム-スプラトゥーン

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Splatoon(スプラトゥーン)の記事が流行っているので、私も便乗してスプラトゥーンの基本的な立ち回りを書いてみたいと思います。

 

私はシューターしか使わないので、シューター向けです。

序盤、中盤、終盤に分けて、主にナワバリバトルの立ち回りを書きました。

これを意識してからスムーズにランク20になれて勝率も上がったので、勝てない人や始めたばかりの人、フェス時の立ち回りの参考になれば幸いです。

 

 

序盤

スタートしてから、30秒の立ち回りです。

自陣を塗る

スプラトゥーンを始めたばかりの方や撃ち合いに自信のない方は、まず自陣を塗りましょう。なるべく丁寧に塗ることで自分のポイントは貯まりますし、それが勝因になることも少なくありません。

スタート地点周辺を塗らずに試合が終わり、0.1%差で負けることがありましたので、勝率を少しでも上げるには自陣を塗ることもバカに出来ません。

 

また、自陣を塗ってから前線に上がることで、バリアやスーパーセンサーなどスペシャルウェポンをすぐに使うことができるので、味方にとってもメリットが多いです。

ただ几帳面に塗る必要はないので、ある程度塗れたら前線に上がってくださいね。

 

開幕ダッシュで高い位置に前線を作る

撃ち合いに自信のある方は、開始早々、前線への道だけ塗って前線を作ってしまいましょう。

 

前線は真ん中より少し奥、相手が侵入してくる入り口を抑えます。相手を撃ち下ろせる位置で作ると有利に戦えますね。

例えば、デカライン高架下だと、赤い線を引いたところが理想だと思います。右上がスタート地点です。

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 素早く上がれば上がるほど押し込みやすいので、前線でもスペシャルを貯められる人は、ローラーなどに自陣を任せて、イカで上がってしまいましょう。

 

中盤

前線が構築されてから、残り約30秒までの立ち回りです。

前線をキープする

始めたばかりの人は、隙あらば敵陣地に乗り込んでしまうプレイスタイルが多いのではないかと思います。ただし、そのプレイスタイルはオススメできません。

早い段階で敵陣地に乗り込んでしまっても反発されて、せっかく序盤で作った前線が崩壊してしまいます。そのため、敵陣地を一気に押しこむのではなく、ジリジリと前線を上げましょう。

また、一人でも前線付近にいれば、倒されてもスーパージャンプで素早く前線復帰することができます。

相手陣地を塗ったり敵を倒したりするよりは、生き残ることを意識したほうが一方的な中盤にはならないと思います。

 

あと、前線維持に余裕があり自陣が敵に塗られていたら、リスポン時でいいので自陣を塗りながら前線復帰すると、ポイントが入り面積も増えるので皆が幸せになります。

スーパージャンプは、素早い復帰が求められるときだけにしましょう。

 

裏取りをする

先ほどと真逆のことを言っていますが、押されている場合は裏取りをして相手前線を挟み撃ちしましょう。

押されている試合は正面から戦っても勝てないので、別ルートを利用して裏取りをし、挟撃するなり敵陣地を荒らしに行きます。このようにして均衡を破らないと、終始劣勢でつまらないです。

 

こちらが優勢の場合は、1,2人が敵陣地に嫌がらせをするくらいでいいと思います。

全員で敵陣地に攻めるとたいてい逆転されます。それが敗因になることもしばしば。

 

終盤

残り30秒の立ち回りです。勝っていても負けていても、動きは以下の2つだと思います。

相手の陣地に突撃

残り30秒だと敵が塗り返す時間が無いため、突撃して塗った面積がそのまま勝敗を決します。

もし相手陣地に隙があるならば、欲望に身を任せて突撃し相手陣地を自分の色に染めてしまいましょう。

 

ちなみに、好きなように塗れているなら、自陣も相手に同じことをされていると思います。

しかし、塗り返すために敵陣地からイカになって戻るのは時間が勿体ないため、気づいていても無視して塗りましょう。

 

突撃してきた敵を迎撃する

前線を構築し敵との撃ち合いに自信がある方、相手陣地に突撃する前に突撃してきた敵を迎撃しましょう。

この迎撃するストッパーがいるかいないかで最後の判定が5~10%ほど変わります。それくらい大事なポジションです。

ただし、2~3人と戦うことになりますし、敵を倒してもポイントにはなりません。悲しいポジションです。

もし試合が終わり自陣があまり塗られていなかったなら、それはストッパーが頑張った証です。心の中で褒めてあげてください。

 

この立ち回りを意識した結果

直近10戦の勝敗数、ポイントとキルデス数を記録したところ以下のようになりました。

武器:.52ガロンデコ
勝敗:8勝2敗
平均ポイント:1011.2(勝利ポイント含)
平均キル数:8.1
平均デス数:1.9

 日時は5月31日の19時~20時、ステージはデカライン高架下とアロワナモールでした。

 

 このように自分のことよりもチームを意識した立ち回りをすることで、勝利しやすくなります。そして、結果として多くのポイントも貰えてランクも上げられるわけです。

初心者の方や勝てないとお悩みの方は、これらのことをぜひ意識してみてはイカがでしょうか。

 

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