のほほん読書感想録

本の感想や学んだことを主に書いてます。ビジネス書から小説、漫画までいろいろ読んでます。最近はゲームや株主優待も取り上げてます。

使えなくなって気づいたスマホに依存している生活

昨日、docomoで通信障害がありまして、北海道の一部端末が圏外になってしまっていました。


そういう私も一部端末に当たってしまい、昨日の午後から急に圏外になっていました。

はじめは、たまたま繋がらないだけだと思っていたのですが、伝家の宝刀である再起動をしても直らず、docomoを使っている人に圏外になっているかどうか聞いてみても、その人はなっていなかったので原因不明の圏外に悩まされました。てっきりスマホが壊れたかと思いました。

 

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外でスマホが使えなくなると、原因を調べることもできないですし、Twitterで検索をしてみても同じ状況になっている人は書き込めないので、情報を得られずに困ってしまいますね。

それに、Evernoteやマップなどスマホがあれば保存しておける情報をネットに繋げないことで確認することができなくなったので、スマホのみに情報を纏めておくのは危ないのかもしれません。大事な情報はスマホだけではなく、手帳にも書いておくなどしておいたほうが良さそうです。


また、身近な電子機器にトラブルがあるとストレスを感じるのは知っていましたが、いざその立場になると、焦りと苛立ちが生まれてしまいますね。

特にスマホのトラブルでストレスを感じる大きさは異常でした。それほど依存した生活をしていたのでしょうか。私はそこまでスマホに依存していないと思っていたので、ちょっとショックでした。自分のことは見えないものですね。

 

まとめ

身の回りにある物が、生活にどれほど関わっていたのかは無くなってから気づくものです。

こういう機会をただのトラブルと思って過ごすのではなく、もししばらく使えなくなった時に備えて代替品を考えたり、少し依存度を小さくするために使っている時間を減らしてみるのも良いのかもしれません。


そんな綺麗な感じで締めれたところで、今日は終わり。ちなみに、現在は直っています。