のほほん読書感想録

本の感想や学んだことを主に書いてます。ビジネス書から小説、漫画までいろいろ読んでます。最近はゲームや株主優待も取り上げてます。

『3週間続ければ一生が変わる』で気に入った6個の習慣

『3週間続ければ一生が変わる』を読みました。早速ですが、この本の帯に書かれていた言葉を紹介します。 人生の質を高める意識革命!行動しなければ、なにも始まらない!小さな習慣が人をつくる! この本は、作者が人生を変えるのに役立つに違いないと思う習…

Splatoon(スプラトゥーン)はPS4では発売しそうにないので、WiiU買いました

巷で流行りのSplatoon(スプラトゥーン)。 プレイ動画をいくつか見ていると面白そうで、PS4で発売しないかと少しだけ期待していました。しかし、調べているとそれはありえなさそうです。

節ネットで、ネット依存を改善しよう /『節ネット、はじめました。』

ついつい長く、ネットサーフィンをしてしまいませんか? 私もネットサーフィンを始めてしまうと、止めるタイミングを逃してしまい、興味のないページを開いていることが多々あります。 この状態はネット依存かもしれないと危惧していたところに良い本を見つ…

今までとは一味違うホラー映画 『サプライズ』

今までのホラー映画とは一味違う映画であるという評判を聞き『サプライズ』を見ました。 見終わった感想としてまず書くとするならば、評判通り、ただのスプラッターホラーではありませんでした。 サプライズ [Blu-ray] 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザー…

文豪ストレイドッグスの評価が低い理由

『文豪ストレイドッグス』は、累計発行部数が120万部突破した異能アクションバトル漫画です。書店では平置きされていました。しかし、Amazonの評価は星2.5とあまりよろしくありません。漫画の評価は、巻を重ねるごとに見限った人が読まなくなるため、悪い評…

『ハクメイとミコチ』可愛い小人による森での気ままなスローライフ

『ハクメイとミコチ』を読みました。 この漫画は、ハクメイとミコチたちによる森の日常を描いた作品です。 背丈は9センチ。森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)…

先送りを止める方法は、先送りの習性を逆手に取ること

『すべては「先送り」でうまくいく ――意思決定とタイミングの科学』を読みました。本書は、「先送り=悪」という風潮をぶち壊す一冊です。 著者は、素早い決断が最善ではなく、タイミングを見計らって、そのギリギリまで決断を遅らせるこそが、よりよい意思…

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術』を読みました。この本は、自衛隊のメンタル管理を行っている下園壮太氏が、どのように心の疲れを取ればいいのかについて書いた新書です。 この中から、心の疲れの原因となるムリ・ムダとその対処法につい…

日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?

『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)』を読みました。本書は、労働に関する本です。 いきなりですが、どうしてサービス残業など違法を平気で行うブラック企業が日本には多いのでしょうか?ブラック企業を見分けられない若者が悪い?そ…

経営を扱った学園ものマネー漫画『市場クロガネは稼ぎたい』

『市場クロガネは稼ぎたい』を読みました。この漫画は真面目にお金を取り扱っているけれども、ちょっとした萌え要素も取り入れた今風のマネー漫画です。 市場クロガネは稼ぎたい 1 (少年サンデーコミックス) 作者: 梧桐柾木 出版社/メーカー: 小学館 発売日:…

続けるにしても止めるにしても繰り返すしかない

しばらく更新していませんでしたが、このまま放っておくのも嫌なので適当に書き始めることにしました。 急に書き始めた理由は、人には「繰り返しの力」が作用しているからです。と、いきなり言っても何のことやらわからないと思うので、順を追って書いていき…

仕事には効かない歴史エッセイ『仕事に効く 教養としての「世界史」』

『仕事に効く 教養としての「世界史」』を読みました。 本書は、無類の読書家として知られるライフネット生命の出口治明会長兼CEOが、社会人なら知っておいたほうがビジネスで役に立つだろう世界史について書いた歴史エッセイ本です。 一時期amazonでは世界…

Googleが大切にしていること『How Google Works』

『How Google Works』を読みました。 本書は、Googleの社員がどのように働いていて、経営陣がどのような方針でマネジメントしているのかが包み隠さず書かれています。 現在、経営者や管理職に就いている人は参考になりますし、そうでない方でも楽しめる一冊…

思考を整理する方法が書かれたエッセイ『思考の整理学』

東大・京大で1番読まれている本という帯が付いていた外山滋比古『思考の整理学』を読みました。 この本は、著者が行っている、思考を整理するための考え方が書かれたエッセイです。あくまでエッセイですので、この本に書かれていることをどう活かすかは読み…

今週GEOから借りてきた名作映画3本

今週、GEOに行ってきたので名作と呼ばれている映画を何本か借りてきました。 見た映画は、『LEON』『ゴッドファーザー』『ロッキー』です。 その感想をまとめて書きます。

人工知能に振り回される人類

『クラウドからAIへ』を読みました。 『クラウドからAIへ』には、現在のAIになるまでの歴史や現在使われているAIの特徴、AIの危険性など、AIの基本的なことがわかりやすく解説されています。 本書を読んで思ったことは、AIによって便利になり…

自分のアタマで考える力を鍛えるために必要な3つの手法

はてなダイアリーで「Chikirinの日記」を運営している、ちきりんさんの『自分のアタマで考えよう』を読みました。 読もうと思ったきっかけは、どうも私は自分のアタマで考えずに、他人の考えに流されている点が多いです。本に書いてあることも、批判する視点…

年収200万円でも必ず貯金ができるようになる3つのステップ

『年収200万円からの貯金生活宣言』を読みました。 この本は、お金を貯められない人のために、お金をためていく方法や収入の範囲内ですべきことが書かれています。 この本に書かれている貯金プログラムを実行すると、貯金ゼロ、借金が250万円あった人が、年…

『スナッチ』 ダイヤをめぐるマフィアの大騒動を群集劇で描いた新感覚傑作

ジェイソン・ステイサムとブラッド・ピットが出演していて、群集劇でとても面白いということで、『スナッチ』を見ました。 スナッチ [Blu-ray] 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 発売日: 2010/04/16 メディア: Blu-ray 購入: 1人 …

話題のジャンプ連載マンガ『僕のヒーローアカデミア 1』

各地で品薄になったことでも話題になった週刊少年ジャンプで連載中の『僕のヒーローアカデミア』第一巻を読みました。 僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 堀越耕平 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/11/04 メディア: Kindle…

心の癒やしを求めるあなたにおすすめのマンガ 『銀のニーナ』

現代人に足りないものは癒やしです。その欠落した癒やしを補完してくれる漫画がイトカツ先生の『銀(しろがね)のニーナ』です。 内容紹介 東京で職を失い田舎へ戻ることになった志摩崎修太郎。農家が多い地元が嫌で、東京に出てきた修太郎にとって田舎に戻…

戦争の勝敗のカギは補給にあった『補給戦―何が勝敗を決定するのか』

『補給戦―何が勝敗を決定するのか』を読みました。 この本は、軍事について書かれたものにしては珍しく、兵站を扱うものだったので手に取りました。 内容紹介 ナポレオンの戦争から第二次世界大戦の電撃戦やノルマンディ上陸作戦といった代表的な戦闘を補給…

プロの文章はどのように考えて書かれているのか 『<不良>のための文章術』

『のための文章術』を読みました。 サブタイトルが「書いてお金を稼ぐには」となっているように、書いてお金を貰っているプロが、文章で気をつけていることについて書かれています。 今回は第一章の中から抜粋した、プロの文章はどのように書くのか、その考…

社会人に必要なチカラがクイズ形式で身につく戦略思考トレーニング

『戦略思考トレーニング』を読みました。 この本は、優れた経営戦略力をつけるために必要な力と知識を、数々のケーススタディを通して学ぶことができる新しい経営戦略の入門書です。 その中から、経営戦略力を鍛えるために必要な力や知識が、どのように役立…

祝100記事! 三日坊主の私がブログを継続できた4つの理由

8月の上旬くらいから本格的な更新を始めて、気がつけば100記事です。 始めたばかりの頃は、100記事なんて夢のまた夢でした。飽きっぽいと自負しているので、2週間くらいでやめてしまうかと思っていたのですが、意外と続くものですね。今思うとあっという間で…

「甘城ブリリアントパーク 3」コメディ色が強くなった短編集

甘城ブリリアントパークの3巻を読みました。今までのような長編ではなく、中編と短編が合わさったコメディ色の強いものになってました。 甘城ブリリアントパーク3 富士見ファンタジア文庫 作者: 賀東招二 出版社/メーカー: KADOKAWA / 富士見書房 発売日: 20…

『だがしかし』 駄菓子をテーマにしたギャグマンガ

サンデーで連載中のコトヤマ氏の『だがしかし』を読みました。 この漫画は、ダ・ヴィンチとニコニコが行っている「次にくるマンガ大賞」のノミネート漫画です。 だがしかし 1 (少年サンデーコミックス) 作者: コトヤマ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014…

1週間は金曜日から始めなさい

『1週間は金曜日から始めなさい 仕事と人生が楽しくなる時間活用術』を読みました。 著者の臼井由妃さんは、33歳で結婚後、亡くなった夫の後を継ぎ、専業主婦から健康器具販売の社長に転身。独自のビジネス手法で成功を収め、多額の借金を抱えていた会社を優…

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」のやり方

『「ひとり会議」の教科書』を読みました。 本書を読もうとしたきっかけは、考え事を「ひとり会議」と称して行うのが面白そうだったからです。また、どのようにひとり会議を行うと、普通の考え事とは違う結果になるのか興味があったからというものあります。…

ビッグデータの解析で明らかになった3つの人間・社会の法則

『データの見えざる手』を読みました。 この本は、ウエアラブルセンサという人に装着するセンサを利用して、24時間人間の行動を記録したビッグデータから人間社会の新たな発見について書かれたものです。 今まで理系の本は、興味が湧かなかったので読んでこ…