のほほん読書感想録

本の感想や学んだことを主に書いてます。ビジネス書から小説、漫画までいろいろ読んでます。最近はゲームや株主優待も取り上げてます。

【スプラトゥーン】ガチホコの立ち回りと勝つコツ

先日、スプラトゥーン(Splatoon)でガチマッチの新ルール「ガチホコ」が追加されました。これでガチマッチは、すべてのルールが揃いましたね。 さて、ガチホコの立ち回りと勝つコツということでガチホコ攻略のようなものを書いていきます。内容は以下の4つ…

『ぼくのメジャースプーン』読者の道徳を問う小説

辻村深月『ぼくのメジャースプーン』を読みました。 本書は、罰と救済の意味をいま現在に問う泣ける名作と出版社が謳っているように、感動できる作品です。ちょっと切ない小説です。 あらすじ 主人公の小学四年生、「ぼく」には力がある。「○○しろ。さもない…

【スプラトゥーン】ガチマッチの勝率が上がりS+になった3つの改善

タイトル通り、3つの改善を行ったことで勝率が上がってS+になりました。 具体的にいうと、S70からS+50まで連勝しました。15連勝くらいでしょうか。 せっかくなので、その改善を書いていきます。みんなが上手くなれば私は何もせずともウデマエが上がるという…

『名画の謎 旧約・新約聖書篇』名画から聖書や歴史を知れる一冊

中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇 作者: 中野京子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/12/16 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログ (12件) を見る 今回読んだ本は『中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇』。 『…

ネット住民とはなにか『鈴木さんにも分かるネットの未来』

川上量正『鈴木さんにも分かるネットの未来』を読みました。 タイトルが「鈴木さんにも分かるネットの未来」となっており、この鈴木さんとはスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーのことです。 本書を書くにあたって、鈴木プロデューサーから「ネットとは…

『ソクラテスの弁明』の無知の知までを要約してみた

Photo:Sócrates By crlsblnc 無知の知で有名なソクラテス。 そのソクラテスが自分の信念を法廷で表明する姿を描いた『ソクラテスの弁明』を途中まで読んだので、裁判に至るまでの要約のようなあらすじを書いてみた。 告発者メレトスとの会話くらいまで。 ソ…

思考や行動を改善できる「日記の魔力」とは

表三郎『日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える』を読みました。著者は日記歴30年のカリスマ名物講師で、人生を成功に導く日記術について書いています。 今回は本書から学んだ、日記の書き方とメリットを書いていきたいと思います。 日記のメリット この…

『はたらく細胞』売り切れ続出の細胞擬人化マンガ

はたらく細胞(1) (シリウスKC) 作者: 清水茜 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/07/09 メディア: コミック この商品を含むブログ (2件) を見る 『はたらく細胞』を読みました。簡単に言うと細胞擬人化漫画です。 この漫画は現在大人気で、全国の書店では…

『怖い絵』不気味な絵画の世界へご招待

怖い絵 (角川文庫) 作者: 中野京子 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2013/07/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (7件) を見る 本書のタイトルは『怖い絵』。そのタイトル通り、観て不気味だと感じる絵や歴史を知ると怖いと感じる絵など20作品が紹介…

常識を疑い頭を柔らかくする2つの方法『99・9%は仮説』

『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)』を読みました。 本書は、常識や固定観念に縛られた生活をしている人におすすめの本です。 その理由は、タイトルにもある通りこの世の常識は仮説であり、明日には非常識になる可能性があるこ…

仏教から学ぶ、怒りや不安などネガティブな感情の払い方

『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』を読みました。本書はサブタイトルが『晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義』となっており、仏教の入門書としても読むことができます。私が本書を読んでいて興味をもった箇所は、三大煩悩である三毒に触れているとこ…

不気味な訪問者の目的とは?『ザ・ゲスト』

『ザ・ゲスト』を観ました。観ようと思ったきっかけは、サプライズの監督ということと、「この訪問者には、想像を超えた裏がある」というキャッチコピーに惹かれたからです。

老人と海は「大人」向け小説

名作と呼ばれているヘミングウェイ『老人と海』を読みました。 これは、巨大なカジキマグロを釣り上げるために、老人が何日も船で頑張る話。 感想 私にはこの物語の面白さが分かりませんでした。 老人がカジキマグロを釣り上げるために何日も格闘した努力や…

実際のスパイ活動を知るなら『国家の謀略』

佐藤優『国家の謀略』を読みました。 外務省国際情報局でインテリジェンスに携わった元外交官の佐藤優が、インテリジェンスの仕事や各国のインテリジェンス、日本のインテリジェンスについて書いた本です。 インテリジェンスとは インテリジェンスという言葉…

ミニマリズムと断捨離は一緒、違うのは名前だけ

最近、ミニマリズムやミニマリストをよく目にします。 この思想はより良い生活を送るためにモノを減らすことを目的とするもの。断捨離と似てますよね。 断捨離とミニマリスト、どこが違うんでしょうか。 それを確かめるために『ぼくたちに、もうモノは必要な…

高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』

高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』を読んだ。 本書は、身近な政治的行動を見つめて民主主義を語る。 震災、原発など最近の問題をテーマに、政治とは何か、民主主義とは何かを様々な事例から捉えていく。 キーワードは、自身の行動。 感想 始めは、何を…

【スプラトゥーン】ガチヤグラの立ち回りと勝つコツ

スプラトゥーン(Splatoon)でガチマッチの新ルール「ガチヤグラ」が追加されました。ガチエリアよりも戦況に動きが多いので、一方的な試合になりづらく楽しいです。 さて、今回もガチヤグラの立ち回りと勝つコツということでガチヤグラ攻略のようなものを書…

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』ふつうの青春小説ではない青春小説

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を読みました。 タイトルだけ見ると、とても甘ったるい青春を描いた小説だと思えるのですが、実際はそんな甘い表現に包まれた残酷な物語です。 ※物語の構成上、ネタバレ有りの感想 あらすじ 中学生の山田なぎさは、…

自信のない就活生へ 面接のコツはアルバイトを自己PRにするな

就活の選考スケジュールが大きく変わり、そろそろ面接が本格化する時期ですね。就活生の皆さんは、そろそろ面接準備に力を入れているところでしょうか。 周りと同じような経験しかしていないと思っていて、どこか就活に自信が持てないあなた。 そんなあなた…

読書の楽しみ方を再確認させてくれた一冊 /『問いの読書術』

Photo:Open book By Felix Schmidt Photography 大澤真幸著『<問い>の読書術』を読んだ。 本書は、社会学者の大澤さんが様々なジャンルの書籍を読んで、問いの促すがままに思考したものを文章化したもの。 要は書評集なのだが、大澤さんが読書を通じて得た問…

デビュー作とは思えない!舞城王太郎『煙か土か食い物』

舞城王太郎の『煙か土か食い物』を読みました。 この本を読もうと思ったきっかけは、前に読んだ「密室殺人ゲーム王手飛車取り」が面白く、舞城王太郎の他作品も読みたくなったからです。 作品の特徴 疾走感がある作品だと言われています。 その理由は、改行…

ブルーライトと正しく付き合えば体への悪影響なく、むしろ健康になれる!?

近年、スマートフォンの普及などで注目されているブルーライト。眼精疲労の原因になるなど、あまり良いイメージがありません。 そんなブルーライトは、目以外にもどのような身体への影響があるのでしょうか。 身体への影響が知りたくて、坪田一男著『ブルー…

『ラーメン大好き小泉さん』気が付くと読者もラーメン食べている

鳴見なる『ラーメン大好き小泉さん』を読みました。 ラーメン大好き小泉さん(1) (バンブーコミックス) 作者: 鳴見なる 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2014/10/07 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (7件) を見る お腹が減るラーメン漫画 この漫…

コミュ障が驚くほど簡単に改善できたシンプルな考え方

コミュ障。 ネット上では、雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことをそう言います。 他の言葉では、人見知りや引っ込み思案、内向的な性格と言い換えることができると思います。 これらに悩む人間は多く、私もまたその一人です。相手との会話が続…

スプラトゥーンのガチエリア(ガチマッチ)で勝つコツ

※2017/08/20 スプラトゥーン2のガチエリアで勝つコツの記事を書きました。 kansou135.hatenablog.com Splatoon(スプラトゥーン)のウデマエがA+50から99を安定して彷徨うようになったので、ガチマッチのガチエリアの立ち回りというか勝つためのコツを書いて…

長時間座っている人は早死にするので対策を

『1日6時間座っている人は早死にする!』を読みました。 著者は、医師の坪田一男さん。 本書は、動かない生活をしている現代人の問題を明らかにし、その対策である運動について書かれています。 なぜ座りっぱなしだと早死にするのか WHOによると現代人の4代疾…

就活生の現実 朝井リョウ『何者』

朝井リョウの『何者』を読みました。 この本は、就活をする現代の大学生をテーマに書かれた小説です。 朝井リョウといえば『桐島、部活辞めるってよ』など、少しクセのある物語を書く小説家ですよね。 『何者』もただの就活小説ではありませんでした。

Splatoon(スプラトゥーン)ナワバリバトルの基本的な立ち回り【シューター編】

Splatoon(スプラトゥーン)の記事が流行っているので、私も便乗してスプラトゥーンの基本的な立ち回りを書いてみたいと思います。 私はシューターしか使わないので、シューター向けです。 序盤、中盤、終盤に分けて、主にナワバリバトルの立ち回りを書きまし…

書籍を全てKindleで購入するのは問題あり……?

Kindleストアで『無邪気の楽園』が配信停止になったそうです。漫画『無邪気の楽園』がamazonやkindleから完全削除?-電子書籍で起きうる“配信停止”- この漫画は、記憶だけが小学5年生にタイムスリップした主人公が、様々なハプニング(?)でおいしい思い…

『3週間続ければ一生が変わる』で気に入った6個の習慣

『3週間続ければ一生が変わる』を読みました。早速ですが、この本の帯に書かれていた言葉を紹介します。 人生の質を高める意識革命!行動しなければ、なにも始まらない!小さな習慣が人をつくる! この本は、作者が人生を変えるのに役立つに違いないと思う習…