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のほほん読書感想録

本の感想や学んだことを主に書いてます。ビジネス書から小説、漫画までいろいろ読んでます。

ビジネス

今年、株の勉強のために購入した本6冊【2016年】

2016年もそろそろ終わりということで、株の勉強のために購入した本を書いていきたいと思います。 買ってみたものの、自分の性格やライフスタイルとは合わなかった本もいくつかあったので、いつか読み直すときの参考なればと思い、自分用として書いていきます…

就活の履歴書を手書きで書かせることは理にかなっている

就活の時期になると、話題の一つに挙がるものが「履歴書を手書きで書かせるのが日本の悪しき習慣」というもの。 確かに、応募側は作成に1時間以上かかる手書きの履歴書を何枚も書かないといけないのだから、少しでも労力を減らしたい。そのためパソコンで印…

DeNAの元社長から学ぶ人脈と経営について/不格好経営

南場智子著『不格好経営―チームDeNAの挑戦』を読んだ。 『不格好経営』は、DeNAの創業者で元社長である南場智子氏のノンフィクション。創業時の失敗や資金集めの苦労、成長過程での七転八倒など、DeNAの裏側が赤裸々に書かれている。 人によっては、社長の心…

まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」

トマ・ピケティが書いた『21世紀の資本』は世界で話題となり、日本でもベストセラーとなった著書です。しかし、21世紀の資本は700ページ超もあり、読破した人は少ないようです。 そこで、誰にでも読みやすく解説されている本はないかと探したところ、『まん…

株の初心者には『いちばんカンタン!株の超入門書』がおすすめ

『いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版』を読みました。 本書に読んだ理由は、株式の勉強をしようと思い書籍を調べていたところ、基礎を学ぶ良書として本書がおすすめされていたからです。 今回は、内容の紹介も兼ねて初心者におすすめされる理由を紹介し…

常識を疑い頭を柔らかくする2つの方法『99・9%は仮説』

『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)』を読みました。 本書は、常識や固定観念に縛られた生活をしている人におすすめの本です。 その理由は、タイトルにもある通りこの世の常識は仮説であり、明日には非常識になる可能性があるこ…

Googleが大切にしていること『How Google Works』

『How Google Works』を読みました。 本書は、Googleの社員がどのように働いていて、経営陣がどのような方針でマネジメントしているのかが包み隠さず書かれています。 現在、経営者や管理職に就いている人は参考になりますし、そうでない方でも楽しめる一冊…

思考を整理する方法が書かれたエッセイ『思考の整理学』

東大・京大で1番読まれている本という帯が付いていた外山滋比古『思考の整理学』を読みました。 この本は、著者が行っている、思考を整理するための考え方が書かれたエッセイです。あくまでエッセイですので、この本に書かれていることをどう活かすかは読み…

自分のアタマで考える力を鍛えるために必要な3つの手法

はてなダイアリーで「Chikirinの日記」を運営している、ちきりんさんの『自分のアタマで考えよう』を読みました。 読もうと思ったきっかけは、どうも私は自分のアタマで考えずに、他人の考えに流されている点が多いです。本に書いてあることも、批判する視点…

社会人に必要なチカラがクイズ形式で身につく戦略思考トレーニング

『戦略思考トレーニング』を読みました。 この本は、優れた経営戦略力をつけるために必要な力と知識を、数々のケーススタディを通して学ぶことができる新しい経営戦略の入門書です。 その中から、経営戦略力を鍛えるために必要な力や知識が、どのように役立…

相手の心をつかむハリウッドスターの会話術

『仕事は演出力』を読みました。この本の著者は、マックス桐島という日本人ハリウッド映画プロデューサーです。現在までに13作品をプロデュースし、俳優としても「ライジングサン」「刑事ニコ」など多数の出演作があります。 ハリウッド映画プロデューサーと…

『面接ではウソをつけ』は面接では演じろということ

『面接ではウソをつけ』をタイトルに惹かれたので読みました。この本は、就活を控えている学生向けに書かれたものですが、就活以外の面接や営業にも応用できるものだと思います。 著者は、営業コンサルタントの菊原智明さん。面接のプロでも就活のアドバイザ…

日本軍の失敗から学ぶ、失敗する日本企業の特徴とは?

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』を読んだ。本書は日本軍の失敗をもとに、日本の組織分析がされており、経営者が読めば会社経営に参考になる点も多いだろう。日本軍という組織が存在していたのは70年前のことだが、今の日本組織と変わらないところが多い…

仕事の失敗を活かすための5つのステップ『失敗学のすすめ』

失敗というのは、人間誰しもしたくないと思うことですが、失敗を一回もしないで生きていくことはできないものです。特に仕事では失敗は避けられません。一度や二度、忘れられない仕事の失敗談を持っているのではないでしょうか。 人は失敗に対して悪いイメー…

思考力がちょっと実行するだけで鍛えられる4つの習慣

「ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣」を読みました。この本には、様々な成功を収めた思考の達人たちがどのような思考をしているのかが書かれています。 思考の達人と言っても、独創的で他の人ができないような思考をしているわけではありません。ど…

「世界一やさしい問題解決の技術」でダイエットに挑戦!

「世界一やさしい問題解決の授業」を読みました。 この本は、様々な問題を解決することができるようにする方法として、「考え抜く技術」を紹介しています。 内容紹介 この本は、中学生向けに書かれたものであるため、基本的な問題解決の手法しか載っていませ…

『採用基準』リーダーシップは人生を変える!

マッキンゼーに勤めていた伊賀泰代さんの『採用基準』を読んで、一番に感じたことは リーダーシップってのは大事だよ! ということです。 リーダーシップという言葉の一人歩き そもそも日本人の考えているリーダーシップと本来のリーダーシップは違うようで…